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【2020年版】MacとWindowsの違い 実際使ってみた感想

3 min
macwin

使ってみて思った。

結構違う。

いや、まあ、全然違う。

こんにちは、宴太です。

最近、というか
MacBook Airを買ってから、
Macばかり使っていますが
長い間 Windowsユーザーだったので
違いに戸惑うこともあります。

そんなわけで
今回は
初心者が感じたmacと Windowsの違いです。

※この記事は、適時更新していく予定です。

(まだ気づいていないこともあると思うので)

ウィンドウを最大にする、画面下に収納、
閉じるのボタン位置が逆

Windowsは右上にありますが、
Mac左上にあります。

それぞれのボタンに
赤、黄、緑の色がついています。

文字変換

Windowsは最初に文字入力していって
それをスペースキーを押すことで
文字変換できます。
使用頻度の高いものや、
登録しているものは
その際に予測で出てきますが、

誤変換すると「報告しましょう」
みたいな【注意】が出てくるので
多分、オンライン(cloud?)で
繋がっていて、
それを全体で共有して
変換パターンを作っている、
と思われます。
違ったらごめんなさい。

Macの場合、文字を入力した時点で、
Mac側で常識的にこうだろ?
と思われる変換については
勝手に予測変換されています。
(それにenterを押すことで確定する)

また、
違うよ、そうじゃねーよ!
こっちで変換をし直すと、
次回以降の入力に反映されます。

慣れるまで
使いづらいところもありますが、
基本的に便利で、
慣れると
入力スピードが上がります。

(自分でスペースキー変換して、探す必要がないので)

ショートカットキーが違う

例えば、スクリーンショットを撮る場合、
Command+control+4
といった具合に、
当然ですが、 Windowsとは
ショートカットも違います。

  • comand+C
    =コピー
  • comand+X
    =カット
  • command+V
    =ペースト
  • command+Z
    =アクションを取り消す
  • command+A
    =全て選択
  • command+F
    =検索
  • shift+command+5
    =スクリーンショットを撮る
  • shift+command+4
    =範囲を指定してスクリーンショット
  • shift+command+4+スペース
    =ウィンドウ単位でスクリーンショット
  • shift+command+Z
    =アクションをやり直す

……などのショートカットがあります。

画面下が違う

Windowsの場合、
画面下にツールバーがあって、
そこに幾つかの常駐アプリがあったり、
ピンで固定したアプリ
(メールやブラウザなどよく使うもの)が
表示されています。
多分ですが、
これをツールバーの
端から端まで使っている人は
いないのではないでしょうか。

Macの場合、
Windowsのツールバーに当たる部分、
Dockと呼ばれている部分には
最初から使用頻度の高い(と思われる)
アプリが、端から端まで
ビッシリあります。

右端には最近使った項目と
ゴミ箱が表示されています。

日付・時間表示・バッテリー残量などの
表示位置が違う

Windowsは、
日付・時間、
バッテリー表示などが
画面右下に表示されますが、
Mac
画面右上に表示されています。
この他、
検索窓表示、siri、
オンライン表示(Wi-Fiなど)
日本語環境設定、
セキュリティソフトを入れてる場合は
セキュリティソフトのアイコンなども
画面右上のバーに表示されています。

機能の呼び名が違う

Macの場合、
バックアップ機能をタイムマシン
先に書いた検索窓は
spotlight検索など、呼び方が
ちょっと遊び心オシャレセンスです。

余談ですが、
ウィンドウを最小化して
画面下に
収納する・元に戻す時には、
ドラえもんが
どこでもドアを

出し入れする時のような
アニメーション動作で

実行されます。

猿太<br>(えんた)

猿太
(えんた)

オシャレ。

遊び心みたいなのが見える
コンピュータですね。

キーの配置やキーそのものが色々違う

Windowsは
文字入力時にかなと英数字(半角)を
切り替える際には
alt+半角・全角のキーを使いますが、
Macはそのaltの位置に
英数キーがあります。
スペースキーを挟んだ反対側には
かなキーがあって、そこで切り替えます。

カタカナ切り替えは
Windowsの場合
F7キーを使えば一発変換ですが、
Macではいくつかの方法があります。
僕は↑キーから入力しています。

バックスペースキーはないですが、
同じ位置に同じ機能のキーがあります。

その他、Windowsキーの位置には
commandキー
capslockキーの位置には
controlキー
ctrlキーの位置には
シフト固定キー
といった感じで、
キー配置は細かいところで
色々違います。

スタートボタンの位置

ご存知、
Windowsのスタートボタンは
画面左下にあって、
そこから
スリープ、終了、再起動などを
行うこともできますが、
Macの場合、その方法を司るボタンは
画面左上にあるリンゴマークにあります。

使い方を覚えて快適に操作する(まとめ)

猿太<br>(えんた)

猿太
(えんた)

これだけ違うと
色々大変なのでは?

基本操作自体は一緒なので、
慣れるとあまり気になりません。

たとえば
ウィンドウを閉じる時は
位置は違っても

閉じるボタンをクリックするし、
文字入力キーの配置などは同じです。

範囲を指定して
スクリーンショットを撮る時などは
Macの方が使いやすいこともあります。

違いを把握して
快適なMacライフを過ごしたいですね。

宴太

宴太

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宴太(えんた)です。
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